【伝統行事】2026年 6月16日 (6/16)は『和菓子の日』です
投稿日: 投稿者:奥田勝成

6月16日は「和菓子の日」です。
大阪では伝統的に"わらわず餅"を食べて過ごします。
この伝統は、平安時代、仁明天皇が6月16日に菓子を神前にお供えし、疫病退散と健康を祈願した「嘉祥(かじょう)」の儀式に由来します。
「美味しくて、思わず喋りそうになってまうな」
そんな心の声を視線で交わしながら、静かに、でも心の中はにぎやかに、お互いの健やかな日々を願い合う。そんな大阪ならではの粋な伝統行事。
当店の国産素材・無添加の御菓子で伝統行事をお楽しみください
〇わらわず餅
生地は葛を使用し、つるんとしたなめらかな食感を実現。冷やして召し上がると、口の中にひんやりとした清涼感が広がります。
大きさ:長さ約4cm (1つ) 内容量:4つ入り
□夏の御菓子
〇水無月
6月30日(夏越の祓)にお届けする、京菓子「水無月」
氷を模した三角形のういろうの上に、北海道産小豆をふんだんに乗せました
柔らかく、もちっとした食感と、あっさりとした上品な甘さが特徴です。
小豆には邪気祓いの効果があり、暑い夏を元気に乗り切る無病息災の願いを込めています
〇つゆもち
透明感あふれるつややかな生地は、つるりとなめらかな口当たり。優しく包まれた餡の豊かな甘みと調和し、お口の中で涼やかにほどけます。目にも鮮やかな笹の清々しい香りが、いっそう涼を呼び込みます。
〇水まんじゅう
葛(くず)を使用した生地でこし餡をつつみ、つるんとして喉越しが良く、見た目にも涼やかな透明感が特徴です。夏の風情を感じさせる一品に仕上げました。
〇水ようかん
希少な天然寒天と国産小豆の餡を使用することで、口の中ですっと溶けるなめらかな食感を実現しました。見た目にも涼しげな水ようかんは、お中元や夏の帰省土産として大変人気です。
〇羊羹
〇1枚流し羊羹
希少な天然寒天と国産小豆の餡を使用することで、口の中ですっと溶けるなめらかな食感を実現しました。見た目にも涼しげな水ようかんは、お中元や夏の帰省土産として大変人気です。
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